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クレジットカード現金化優良店!即日振込の条件と換金率を比較

クレジットカード現金化優良店は、換金率の最大値ではなく自分の申込額で手数料を引いた振込額と受付終了の時刻で選べば、受取額と当日振込の対応状況を比較できます。

優良店でも換金率の最大値は高額や初回の条件つきで、少額の申込は下限の換金率で計算するため、1万円の申込でも、掲載している業者の受取額には最大1,400円の差があります。

初回は本人確認がある分だけ申込から入金まで30分〜1時間かかるので、受付終了の1時間前までに申し込んでも、本人確認や振込先の銀行によっては翌日以降の入金になります。

クレジットカード現金化はカード会社の会員規約で禁止されていて、知られると利用停止になることがあるため、利用する前に規約違反のリスクを確認してください。

2〜3社に見積もりを取って手数料込みの振込額を確かめてから申し込めるよう、業者ごとの条件と悪質業者の見分け方、現金化のリスクまで順にまとめています。

目次

おすすめのクレジットカード現金化優良店

今から申し込むなら、受付時間と最低申込額を先に見て、希望する申込額と受付時間に合わない業者を候補から外してください。

最低申込額に届かない額では申し込めないため、1万円だけ必要なときは最低申込額が1万円以下の業者に絞られます。

スクロールできます
業者換金率最短振込受付時間最低申込額手数料
スピードペイ94%〜96%(初回100%)10分9時〜20時1万円無料
タイムリー93%〜99.7%5分6時〜翌3時3万円無料
現金化本舗91%〜98.5%5分平日9時〜19時30分・土日祝10時〜17時30分1万円問い合わせ
かんたんキャッシュ91%〜99.8%3分9時〜21時1万円無料
いますぐクレジット91%〜99.5%3分9時〜21時1万円問い合わせ
ユーウォレット94%〜99.3%5分9時〜18時3万円問い合わせ
いいねクレジット91%〜99%5分9時〜18時5万円無料
あんしんクレジット93%〜99.5%3分9時〜20時1万円問い合わせ
どんなときもクレジット91%〜98%5分9時〜18時5万円無料
プライムウォレット88%〜98.3%(初回100%)10分9時〜20時10万円問い合わせ
エニタイム80%3分8時〜22時5,000円問い合わせ

換金率の上限は高額の申込や初回の条件つきなので、少額の場合は、該当する申込額の換金率で受取額を計算してください。

手数料が問い合わせの業者は、見積もりで手数料込みの振込額を聞くまで、ほかの業者と受取額を比べられません。

スピードペイ

項目内容
換金率1万円から94%・20万円から95%・30万円から96%・40万円以上は相談
最短振込10分
受付時間9時〜20時(WEBは24時間)
最低申込額1万円
手数料無料
申込方法LINE・申込フォーム
特典初回は換金率100%で対応
受取額(手数料を引く前)1万円で9,400円・5万円で47,000円

スピードペイは20万円未満なら換金率が94%のまま変わらず、手数料も無料なので、少額でも換金率から計算した金額が振込額の目安になります。

見積もりも申込もLINEのトーク画面で済み、他社の見積もりのほうが高いときは換金率を相談できると公式サイトに書いているので、他社の見積もりと比較したうえで相談できます。

申込のあとに電話での利用確認があると案内されています、20時を過ぎた申込は翌日の案内になります。

電話を受けたくない人は、電話なしで進められる業者を選びましょう。

スピードペイ
公式サイトで申込する

タイムリー

項目内容
換金率3万円から93%・10万円から96%・30万円から97%・50万円から98.2%・100万円以上99.7%
最短振込5分
受付時間6時〜翌3時(年中無休)
最低申込額3万円
手数料無料
申込方法申込フォーム
特典新規成約で現金最大5万円プレゼント
受取額(手数料を引く前)10万円で96,000円・20万円で192,000円

タイムリーは朝6時から翌3時まで年中無休で受け付けていて、初回は23時までに本人確認を終えることが当日振込の条件として案内されています。

10万円からは換金率96%で手数料も無料なので、10万円以上を夜に申し込むならタイムリーも比較対象になります。

カード事故と情報漏れの事故をどちらも0件と案内しているので、ただし、業者が公表する事故件数は、今後の利用停止が起きないことを保証するものではありません。

最低申込額が3万円のため、1万円だけ必要なときは申し込めません。

タイムリー
公式サイトで申込する

現金化本舗

項目内容
換金率1万円から91%・3万円から93%・10万円から95%・30万円から97%・50万円から98.5%
最短振込5分
受付時間平日9時〜19時30分・土日祝10時〜17時30分
最低申込額1万円
手数料問い合わせ
申込方法申込フォーム
特典新規成約で1万円プレゼント
受取額(手数料を引く前)1万円で9,100円・10万円で95,000円

現金化本舗は創業からカードトラブル0件と案内していて、10万円からは換金率95%になります。

手続きは担当のコンシェルジュが案内しますが、手数料の記載がないため、見積もりのときに振込手数料と事務手数料がいくらかを聞いてください。

問い合わせ先はメールだけで電話番号の記載がなく、所在地も東京都文京区本郷2丁目までの公開なので、やり取りはメールの文面で残しておきましょう。

土日祝は17時30分で受付が終わるので、初回の週末申込では、本人確認にかかる時間も見込んで余裕を持って申し込んでください。

現金化本舗
公式サイトで申込する

かんたんキャッシュ

項目内容
換金率1万円から91%・10万円から93%・30万円から94%・50万円から96%・90万円以上99.8%
最短振込3分
受付時間9時〜21時
最低申込額1万円
手数料無料
申込方法申込フォーム
特典なし
受取額(手数料を引く前)1万円で9,100円・10万円で93,000円

かんたんキャッシュは21時まで受け付けて手数料も無料で、他社の見積額を伝えれば換金率を相談できます。

99.8%は90万円以上の申込だけの換金率で、10万円未満の申込には91%の換金率が示されています。

10万円の申込なら換金率が2%違うだけで手元に入る額も2,000円違うので、ほかの業者の見積もりを先に取ってから伝えましょう。

用意するのは身分証とカードだけで、追加書類が必要かは申込時に確認してください。

かんたんキャッシュ
公式サイトで申込する

いますぐクレジット

項目内容
換金率1万円から91%・10万円から93%・30万円から95%・50万円から98%・100万円以上99.5%
最短振込3分
受付時間9時〜21時(土日祝も同じ)
最低申込額1万円
手数料問い合わせ
申込方法申込フォーム
スタッフ女性スタッフ
特典なし
受取額(手数料を引く前)1万円で9,100円・10万円で93,000円

いますぐクレジットは土日祝も平日と同じ21時まで受け付けるので、仕事のあとや週末でも当日のうちに申し込めます。

2015年創業で東京都中央区銀座に事務所があり、営業の長さと所在地を申し込む前に確かめられます。

土日や夜に申し込んでも、振込先の口座がモアタイムシステム(平日の日中以外も、ほかの銀行への振込がすぐ届く仕組み)に対応していなければ、入金は次の営業日です。

主なネット銀行はモアタイムシステムに対応しているので、週末や夜に受け取る場合は、利用する銀行の対応状況を確認してください。

いますぐクレジット
公式サイトで申込する

ユーウォレット

項目内容
換金率3万円から94%・10万円から95%・30万円から96%・50万円から98%・100万円以上99.3%
最短振込5分
受付時間9時〜18時
最低申込額3万円
手数料問い合わせ
申込方法申込フォーム
スタッフ専属オペレーター
特典初回は換金率3%アップ・最低換金率88%を保証
受取額(手数料を引く前)3万円で28,200円・5万円で47,000円

ユーウォレットは最低換金率88%を保証していて、3万円の申込から換金率94%なので、3万円の申込に適用される換金率は94%と案内されています。

手数料は申込前に示されるため、決済する前に手数料を引いた振込額を確かめられます。

2011年に営業を始めてから、カードを止められた利用者は1人もいないと案内しているので、ただし、この案内だけでカードの利用停止リスクがないとは判断できません。

受付は18時までなので、夕方に申し込む場合は、本人確認の時間も見込んでください。

ユーウォレット
公式サイトで申込する

いいねクレジット

項目内容
換金率5万円から91%・10万円から93%・30万円から95%・50万円から96%・80万円から98%・100万円以上99%
最短振込5分
受付時間9時〜18時
最低申込額5万円
手数料無料
申込方法申込フォーム
特典初回は振込金額3%アップ
受取額(手数料を引く前)5万円で45,500円・10万円で93,000円

いいねクレジットは手数料も振込手数料も無料なので、申込額に換金率をかけた金額が振込額の目安になります。

公式サイトには振込額のシミュレーターがあり、申し込む前に自分の申込額で何円入るかの目安を出せます。

最低申込額が5万円なので、1万円だけ必要なときは申し込めません。

いいねクレジット
公式サイトで申込する

あんしんクレジット

項目内容
換金率1万円から93%・20万円から94%・40万円から95%・60万円から96%・80万円以上99.5%
最短振込3分
受付時間9時〜20時
最低申込額1万円
手数料問い合わせ
申込方法申込フォーム
スタッフ専属オペレーター
特典新規と他社からの乗り換えに換金率の優遇
受取額(手数料を引く前)1万円で9,300円・3万円で27,900円

あんしんクレジットは1万円の少額でも換金率が93%あり、申込額が80万円以上になると99.5%まで上がります。

手数料は問い合わせなので、見積もりで手数料込みの振込額を聞いてから決済してください。

長く営業している業者に頼みたいなら、あんしんクレジットは創業20年以上と案内しています。

あんしんクレジット
公式サイトで申込する

どんなときもクレジット

項目内容
換金率5万円から91%・10万円から93%・30万円から95%・50万円から96%・80万円から97%・100万円以上98%
最短振込5分
受付時間9時〜18時
最低申込額5万円
手数料無料
申込方法申込フォーム
特典初回は換金率3%アップ
受取額(手数料を引く前)5万円で45,500円・10万円で93,000円

どんなときもクレジットは手数料が無料で、実際に使った人の話では、事前に伝えられた額どおりに振り込まれたという声が多く出ています。

見積もりの額と振込額が食い違うのが心配なら、見積もりの金額を文面で確認しておきましょう。

初回は本人確認の分だけ時間がかかるため、18時の受付終了に対して17時までの申込が一つの目安ですが、当日入金を保証するものではありません。

どんなときもクレジット
公式サイトで申込する

プライムウォレット

項目内容
換金率10万円から88%・20万円から90%・30万円から95%・40万円以上98.3%
最短振込10分
受付時間9時〜20時(WEBは24時間)
最低申込額10万円
手数料問い合わせ
申込方法申込フォーム
スタッフ専属の女性スタッフ
特典初回は条件つきで換金率100%で対応
受取額(手数料を引く前)10万円で88,000円・20万円で180,000円

プライムウォレットは最低申込額が10万円で、40万円以上なら換金率98.3%まで上がります。

10万円台の換金率は88%なので、10万円台では、ほかの業者のほうが受取額が多くなる場合があります。

申込後には電話での利用確認があると案内されています、20時以降にWEBで送った申込は翌朝からの対応です。

分割払いとリボ払いは最大24回まで選べますが、回数を増やすほどカード会社に払う手数料と支払いの総額が増えます。

プライムウォレット
公式サイトで申込する

エニタイム

項目内容
換金率申込額にかかわらず80%
最短振込3分
受付時間8時〜22時
最低申込額5,000円
手数料問い合わせ
申込方法申込フォーム
電話での確認なし
特典初回は換金率3%アップ・2回目の利用で3万円キャッシュバック
受取額(手数料を引く前)1万円で8,000円・5万円で40,000円

エニタイムは5,000円から申し込めて22時まで受け付けていて、電話なしで進められるかは、申込前に確認してください。

実際に使った人の話では、換金率は5万円の申込で79%、10万円で85%でした。

90万円では95%まで上がった人もいて、公表の80%どおりとは限らないため、受取額を重く見るなら見積もりをほかの業者と比べましょう。

営業を始めてからのカード事故は0件と案内していて、商品も自宅に届かないので、商品の配送の有無も申込前に確認してください。

エニタイム
公式サイトで申込する

クレジットカード現金化優良店の目的別の選び方

すべての条件で一番になる業者はないので、先に優先する目的を1つ決めて、申し込む先を2〜3社に絞ってください。

スクロールできます
目的候補の業者目安
今日中の振込タイムリー・エニタイム・かんたんキャッシュ・いますぐクレジット受付終了は翌3時・22時・21時・21時
受取額を増やすスピードペイ・タイムリー・かんたんキャッシュ・いいねクレジット・どんなときもクレジット手数料無料
家族にバレたくないエニタイム電話なしで申込可
土日祝の申込タイムリー・エニタイム・かんたんキャッシュ・いますぐクレジット土日祝も平日と同じ受付時間
10万円以上タイムリー・現金化本舗・プライムウォレット10万円96%・10万円95%・40万円以上98.3%

受付時間外にWEBで送った申込は次に受付が始まるまで処理されないため、初回で今日中に受け取るなら、入金までの30分〜1時間を見込み、受付終了の1時間前までの申込を目安にしてください。ただし、当日入金が確約されるわけではありません。

借入ではないので勤務先への在籍確認はなく、郵送物もない業者が多いのですが、申込後に電話での確認が必ずある業者もあるため、家族に知られたくないなら電話なしで進められる業者を選びましょう。

土日祝や平日15時以降にすぐ入金されるのは、振込先の口座がモアタイムシステム(平日の日中以外も、ほかの銀行への振込がすぐ届く仕組み)に対応している場合だけなので、自分の銀行が対応しているかを申込前に確認してください。

クレジットカード現金化の申込額ごとの受取額

申込額によって使える換金率が変わり、1万円の申込で比べても受取額には業者ごとに1,400円の開きがあります。

業者1万円の換金率1万円の受取額
スピードペイ94%9,400円
タイムリー対象外対象外(最低3万円)
現金化本舗91%9,100円
かんたんキャッシュ91%9,100円
いますぐクレジット91%9,100円
ユーウォレット対象外対象外(最低3万円)
いいねクレジット対象外対象外(最低5万円)
あんしんクレジット93%9,300円
どんなときもクレジット対象外対象外(最低5万円)
プライムウォレット対象外対象外(最低10万円)
エニタイム80%8,000円

金額は、申込額にその金額の換金率をかけた、手数料を引く前の額で、初回の特典は含めず、最低申込額に届かない業者は対象外にしています。

振込までに引かれることがある手数料は、次の3種類です。

  • 振込手数料
  • 事務手数料
  • 決済手数料

手数料無料の業者なら申込額に換金率をかけた金額が振込額の目安になりますが、1つの手数料が無料でも別の名目で引く業者があるので、見積もりでは手数料の合計を聞いてください。

換金率100%は初回などの条件つきなので、自分が使えると分かるまでは下限の換金率で計算しておきましょう。

クレジットカード現金化優良店の見分け方

申し込む前に公式サイトと検索で次の4点を数分見るだけで、業者を比較する際の判断材料になります。

  • トップページや会社概要に、いつから営業しているかと、カード事故が起きていないかが書かれているか
  • 会社概要や特定商取引法に基づく表記にある住所と電話番号
  • 金額ごとに分けた換金率の公開
  • 業者名で検索したときに出てくる口コミ

どれか1つでもはっきりしない業者は、ほかの条件がよく見えても候補から外してください。

長く営業していてカード事故がない業者か見る

カード事故とは、現金化のための決済だとカード会社に知られ、カードが使えなくなったり解約されたりすることです。

公式サイトに創業年とカード事故0件の両方が書いてあれば、営業年数と業者が公表する事故件数を確認できます。ただし、カードの利用停止が起きない証拠にはなりません。

サイトを閉じて名前を変える業者もあるため、ひとつの屋号で何年も続いているかどうかも見ておきましょう。

営業年数を示さずに「カード事故0件」とだけ書いてある場合は、開業したばかりでも書ける数字なので、信用する根拠にはしないでください。

住所と電話番号を公開している業者か確かめる

会社概要と特定商取引法に基づく表記(ネットで売買する事業者が運営者の情報を載せるページ)に運営者名・住所・電話番号がそろっていれば、振込額が違ったときに問い合わせる先が残ります。

会社概要では、次の点を見ておきましょう。

  • 運営者名が書かれているか
  • 住所が途中で切れずに番地まで書かれているか
  • 電話番号が携帯電話の番号だけになっていないか
  • 地図アプリで住所を検索すると建物が出てくるか

電話番号がなくメールの窓口しかない業者を使うなら、見積もりの額や約束した内容のやり取りをすべてメールで残しておいてください。

金額ごとの換金率を公開しているか見る

1万円・10万円のように金額ごとの換金率を公開している業者なら、申し込む前に自分の申込額で受取額を計算できます。

公開されている換金率で計算した額と見積もりの振込額を比べると、手数料がいくら引かれるのかが分かります。

一方で、最大値の換金率だけを大きく出して金額ごとの内訳を書かない業者は、少額の申込で何%になるのか読み取れません。

キャンペーンの換金率に条件の説明があるかと、掲載の日付が古いまま更新されていないかも、同じページで見ておきましょう。

振込額や対応の悪い口コミが続いていないか調べる

業者名で検索して口コミサイトやSNSの投稿を読み、「振込が遅い」「サイトと換金率が違った」のような具体的な悪い声がいくつも並んでいないか確かめてください。

悪い評判の中にはほかの業者が流したものもあるので、1件だけで決めず、同じ内容の口コミが続いているかで判断しましょう。

見積もりの額どおりに入金されたという声が続いている業者もあり、振込額について具体的に書かれた良い口コミがある業者を候補に残しましょう。

クレジットカード現金化優良店に申し込む流れ

初回は本人確認がある分だけ時間がかかり、申込フォームの入力から入金まで30分〜1時間ほどです。

フォームを開く前に、次のものを手元にそろえます。

  • 本人の名義のクレジットカード
  • 運転免許証かマイナンバーカード(本人確認に使う)
  • 振込先の口座

家族カードなど、本人以外の名義のカードは使えません。

書類がそろわないと途中で手続きが止まるので、1つでも欠けているなら、そろってからフォームを開いてください。

申込フォームに希望額と連絡先を入力する

申込フォームに入れるのは次の5つで、入力は数分で終わります。

  • 氏名
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 希望額
  • カードの名義

今日中に受け取りたいなら、備考欄に入金を希望する時刻も書いておきましょう。

決済できるのはカードのショッピング枠に空きがある範囲だけなので、希望額は残りの枠を見てから決めます。

申込は月の終わりと初めに増えやすいため、この時期は受付終了ぎりぎりの送信を避けてください。

フォームを送ると業者から電話かメールで連絡が来るので、知らない番号からの着信にも出られるようにしておきましょう。

見積もりの振込額を聞いて身分証の画像を送る

申込を送ったあとの業者からの連絡では、まず次のことを聞かれます。

  • 使い道
  • 必要な額
  • ショッピング枠の残り

こちらからは手数料を全部引いたあとに何円振り込まれるかを聞き、返ってきた金額はメールかLINEで送ってもらって保存してください。

実際に使った人の話では、メールのやり取りだけで送金まで終わった業者もあるので、電話が苦手ならメールで進められるかを最初に聞いておきましょう。

振込額が決まったら運転免許証やマイナンバーカードの画像を送って本人確認を済ませますが、業者によっては身分証を持った自撮りも求められます。

カード番号は金額が決まるまで伝えず、カードを写すときに下4桁以外を隠すよう案内してくれるかどうかで、その業者の個人情報の扱い方を見てください。

案内されたネットショップで商品を買う

業者に教えてもらったネットショップで商品を選んでカードで払うだけなので、操作は普段のネット通販と変わりません。

借入ではないため、審査も勤務先への在籍確認もなく、信用情報への照会もありません。

換金しやすい商品を自分で選んで買うとカード会社に疑われやすいので、商品は業者の案内どおりに選んでください。

決済したことを業者に連絡すると振込の処理が早く始まりますが、決済のあとは取り消せないため、見積もりの額に納得してから支払いましょう。

口座に入った金額を見積もりの額と比べる

入金の連絡が来たら、口座に入った金額が残しておいた見積もりの額と見積もりと一致するかを確認してください。

違っていたときは、見積もりのメールやLINEの文面を見せて業者に連絡しましょう。

決済した額は、翌月以降にほかの買い物と同じようにカード代金として請求が来ます。

引き落とし日に払えないとカード代金の延滞になるので、引き落とし日と請求額をその場で控えておいてください。

クレジットカード現金化の法律と利用規約での扱い

クレジットカード現金化は、法律で罰せられるかとカード会社の規約でどうなるかを分けて見ると、「捕まるのか」と「カードはどうなるのか」に別々の答えが出ます。

  • 法律で罰せられるか: 現金化をしただけで罪になることはないが、翌月に払えないと分かっていて決済すると話が変わる
  • カード会社の規約でどうなるか: 現金化を目的にしたカードの利用は認められておらず、知られればカードを使えなくなる

法律で罰せられなくても規約違反のリスクは残るので、利用する前に規約違反のリスクを確認してください。

現金化そのものを罰する法律はない

現金化という行為を直接罰する法律はなく、取引の事情によっては詐欺などの問題が生じる可能性があります。

業者の仕組みは買取方式とキャッシュバック方式の2つで、前者はカードで買った商品を業者が買い取り、後者は商品を買ったおまけとして現金が戻ってきます。

どちらの方式も、取引の実態や決済時の事情によっては法的な問題が生じる可能性があります。

現金化には、カード会社の規約違反や個人情報の悪用、代金を支払えなくなるリスクがあります。

捕まるかどうかを心配するより、翌月に払える額かどうかとカード会社の規約のほうに気を配ってください。

返すあてのない決済は詐欺罪になりうる

返す意思や見込みがないのにカードで決済すると、カード会社をだましたとして詐欺罪に問われる可能性があります。

カード会社は、あとで代金を払ってもらえる前提で買い物の代金を立て替えています。

現金化で罪が問題になるのは仕組みのほうではなく、払えないと分かっていて決済したかどうかです。

決済する前に、翌月の引き落とし日までに払える額かを計算し、支払える金額かを確認してください。

カード会社の会員規約では現金化目的の利用を禁止している

主なカード会社は、会員規約で換金を目的としたショッピング枠の利用を禁止しています。

カード会社に知られると、次のことが起きます。

  • カードの利用停止
  • 強制解約
  • 残りの利用額の一括請求

新幹線の回数券やゲーム機、ブランド品、ギフト券のような換金しやすい商品を短い間にくり返し買うと、カード会社から利用内容を確認される場合があります。

高額の決済や、短い間に何度も続く決済があると、何に使ったかを確かめる連絡がカード会社から入る場合もあります。

業者を通してもカード会社に現金化目的と判断される場合があるため、それでも知られることはあるので、決済は今回必要な分だけにとどめてください。

クレジットカード現金化のリスク

クレジットカード現金化は、優良店を選んでも法律と規約の話とは別のリスクが残ります。

業者選びで防げるのは悪質業者に当たることまでで、お金の負担そのものは減らせません。

利用中の業者が摘発されると振込を受けられなくなる

過去には、現金化業者の経営者が出資法違反などの疑いで逮捕された例があります。

出資法違反は、法律で決められた上限を超える利息を受け取ったという疑いです。

手続きの途中で業者が摘発されると、振込を受けられなくなるおそれがあります。

カード決済が済んでいれば、現金が届かなくてもカード代金の請求は残ります。

決済の前に入金までの段取りを業者に聞き、決済前に入金時期と条件を文面で確認してください。

手数料を年利に直すと借入の金利の上限より高い

換金率94%で1万円を申し込み、翌月にカード代金を払うのは、600円の費用で1か月お金を借りたのと同じです。

差額÷受取額×365÷払うまでの日数で年利に直すと、次のようになります。

換金率1万円あたりの受取額差額30日後に払う場合の年利60日後に払う場合の年利
94%9,400円600円約78%約39%
90%9,000円1,000円約135%約68%
80%8,000円2,000円約304%約152%

手数料無料の業者で計算した値なので、振込手数料などが引かれると年利はさらに高くなります。

利息制限法では借りる額ごとに年利の上限が決まっていて、どの換金率でもその上限を大きく超える数字です。

  • 10万円未満: 年20%
  • 10万円以上100万円未満: 年18%
  • 100万円以上: 年15%

カードのキャッシング枠のように金利がこの上限に収まる手段が使えるなら、現金化より先に比べてください。

ショッピング枠を使い切ると翌月の支払いが重くなる

現金化で決済した額は、そのまま翌月のカードの請求額です。

ショッピング枠を全部使うと枠が残らず、日々の買い物にも、カード払いにしている電気代や携帯代にもカードを使えなくなります。

リボ払いにすれば月々の支払いは減りますが、手数料がかかる分だけ支払いの総額は増えます。

引き落としの日に払えずに延滞すると、信用情報に記録が残ることも覚えておいてください。

決済する額は、今回どうしても必要な分だけにしてください。

クレジットカード現金化で多い悪質業者の手口

悪質業者の手口は、申込を集める段階から入金の前まで、段階ごとに形を変えて出てきます。

決済前でもキャンセル料を請求される場合があるため、費用の有無を確認してください。

支払いの期限が近いときほど急いで決済しがちなので、決済の前に振込額だけは必ず確かめてください。

相場より高い換金率で申込を集める

少額でも95%を超える、いつでも100%といった条件のない高い換金率は、あとで手数料を足す前提の客寄せだと疑ってください。

業者もカードで支払いを受けるたびに費用を負担しているので、少額の申込でその換金率を出すと利益が残りません。

金額ごとの換金率を公開している業者でも、1万円の申込なら換金率は80%〜94%です。

条件の説明がないまま高い換金率だけを大きく出しているサイトは、申し込む前に候補から外しましょう。

本人確認を口実にカードの裏面の番号を聞く

本人確認に使うのは運転免許証などの身分証なので、カードの裏面の番号まで求めてくる業者とはやり取りを打ち切ってください。

本人確認の名目で求められても、次のものは渡しません。

  • 裏面に印字された3けたのセキュリティコード
  • 4けたの暗証番号
  • カードの両面を番号がすべて見える状態で撮った写真

この3けたの番号まで渡すと、カードが手元にあっても第三者がそのカードでネットの買い物をできてしまいます。

渡してしまったら、すぐにカード会社へ連絡してカードの利用を止めてもらいましょう。

名前や住所を聞き出したあと返事をしなくなる

申込フォームで名前や住所、カード番号を受け取ったあと、連絡を絶つ業者がいます。

この場合、現金は振り込まれず、個人情報だけが業者の手元に残ります。

申し込む前に問い合わせフォームやメールで質問を送り、返事が来るかとサイトが更新されているかを確かめてください。

カード番号まで渡してしまったなら、カード会社に連絡して不正に使われるかもしれないと相談しておきます。

期限を切って決済を急がせる

「今日中に決めないと換金率が下がる」のように期限を切って急がせるのは、振込額や手数料を確かめさせないための手口です。

やめると伝えたとたんに高いキャンセル料を求めたり、聞いたことに答えないまま次の手続きへ進めようとしたりする業者も避けてください。

振込額や手数料について、具体的な金額を示さない業者には注意が必要です。

急がされたと感じたら、その場で手続きを止めて別の業者に切り替えましょう。

決済のあとに手数料を足して受取額を減らす

「システム利用料」のような費用を決済の直前や直後に持ち出し、聞いていた換金率で計算した額よりずっと少ない額を振り込む業者がいます。

換金率90%のはずが、実際に振り込まれたのは決済額の6割ほどだった例もあります。

断ろうとしても、「決済が済んだのでキャンセルできない」と言われて取り合ってもらえません。

追加の費用を言われたのが決済の前なら、取引をやめれば費用はかかりません。

見積もりの額をメールかLINEで受け取って保存しておけば、あとから足された費用を断るときにその画面を見せられます。

入金の条件として保証金を払わせる

決済が済んだあとで「振込の前に保証金を払ってほしい」「カード決済をもう一度してほしい」と言い出す業者は悪質です。

優良店は、入金の前に追加の費用を求めません。

応じなければ被害はそれ以上増えないので、払わずにやり取りの画面を保存してください。

すでに払ってしまったなら、カード会社に不正な請求として届け出ましょう。

クレジットカード現金化優良店でよくある質問

過去に延滞や債務整理をしていても利用できますか?

過去に延滞や債務整理をしていても、カードのショッピング枠が残っていれば利用できます。

現金化は借入ではないので信用情報への照会はなく、業者が確かめるのはショッピング枠の残りだけです。

ただし、利用停止中のカードや枠が残っていないカードでは申し込めません。

リボ払い専用のカードでも申し込めますか?

ショッピング枠が残っていれば、リボ払いや分割払いに設定したカードでも受け付ける業者があります。

決済のあとでリボ払いや分割払いに変えられるカードもあります。

リボ払いは月々の額が一定な分、支払いが長引くほど手数料と支払いの総額が増える点に気をつけてください。

決済の前に、いつまでにいくら払い終えるかを決めておいてください。

クレジットカードのほかに後払いアプリも使える業者はありますか?

カードのほかに、ペイディやバンドルカードのような後払いアプリで申し込める業者もあります。

カードなら80%の業者が後払いアプリでは70%になる例もあり、換金率はカードより低くなることがあります。

対応しているかどうかと後払いアプリの換金率は、申し込む前に業者に聞いてください。

身分証を出さずに申し込める業者はありますか?

他人のカードが勝手に使われたり犯罪に使われたりしないよう、どの優良店も身分証で本人かどうかを確かめるので、身分証なしで申し込める優良店はありません。

身分証がいらないと宣伝している業者は、他人のカードでも申し込めてしまう業者なので避けてください。

複数の業者に同時に申し込んでも大丈夫ですか?

見積もりを聞くのは2〜3社にとどめれば問題ありません。

一度に何社にも申し込むと、名前や身分証の画像を渡す先が増え、営業の電話やメールも増えます。

別の業者にも同時に頼んでいると話すと、申込を断られることもあります。

見積もりを聞いたあとに断ってもいいですか?

見積もりと相談は無料で、まだカードで払っていなければ断ってもお金はかかりません。

決済のあとは、原則として取り消せません。

払う前の段階で高いキャンセル料を言ってくる業者は悪質なので、応じずにそのまま連絡を絶ってください。

悪質業者にお金をだまし取られたらどこに相談すればいいですか?

だまし取られたと分かったら、早いうちに次の窓口へ連絡してください。

  • カード会社: 不正な請求として支払いを止められないか相談する
  • 消費者ホットライン188: 近くの消費生活センターにつながる
  • 警察相談専用電話#9110: 被害の内容を警察に相談できる

相談するときに見せられるように、業者とのやり取りの画面と振込の記録は消さずに残しておきましょう。

クレジットカード現金化のほかにお金を用意する方法はありますか?

カードの支払いが苦しいなら、まずカード会社に支払い日の変更や分割払いへの変更を相談できます。

カードのキャッシング枠は金利が利息制限法の範囲に収まるので、現金化より費用は軽く済むことが多いです。

生活に困っている場合は、社会福祉協議会の生活福祉資金貸付制度(緊急小口資金など)という公的な貸付もあります。

貸付の条件は、住んでいる地域の社会福祉協議会で確かめてください。

クレジットカード現金化優良店は振込額で選んで今回限りの利用にする

クレジットカード現金化はカード会社の会員規約に違反するため、知られると利用停止や強制解約、残りの利用額の一括請求になることがあります。

翌月の請求と手数料の重さを考えると、使うのは今回限りにしてください。

それでも今日中にお金が要るなら、優良店は次の基準で選びます。

  • 換金率の最大値ではなく、手数料が全部引かれて口座に入る額で比べる
  • 1万円なら8,000円〜9,400円、10万円なら80,000円〜96,000円と受取額に差が出るので、自分の申込額で比べる
  • 初回に今日中の振込を受けたいなら、受付が終わる1時間前には申込を送る
  • 見積もりは2〜3社に取り、振込額の答えをメールやLINEの文面で残す

見積もりの振込額に納得できた業者にだけ、カード決済まで進んでください。